検診では、バイタル係、採血係、診察介助係など、係の割り振りはどうやって決めていますか?

私は、暫く子育てに専念していたので、ブランクがありました。 でも、あまりブランクが長くなると、仕事に復帰するが難しくなると思い、 子育てと仕事が無理なく両立できる仕事を探していました。 そこで紹介されたのが、検診の仕事です。 検診の仕事は、時間通りに仕事を終える事ができるので、保育園のお迎えを気にする事もありません。 それに、検診は、問診、血圧測定、採血が看護師の主な仕事なので、ブランクがあっても無理なく仕事に入る事ができます。 この仕事なら、ブランクがあっても、子育てをしていても、自分のペースで働く事ができると思いました。 検診では、どの仕事が割り当てられるのかは、シフトで渡されます。 でも、勝手に仕事を割り振りされるのではなく、事前に確認してくれます。 特に、採血の業務は、苦手な方と得意な方と大きく別れますよね。 だから、採血以外の業務を希望する方も沢山います。 沢山ある検査の中でも、採血は一番混み合うところです。 血管が見えにくい人や、細い人の場合、採血に時間がかかってしまいます。 採血が得意な方は、スピーディーにこなす事ができるので、優先的に割り当てられています。 検診によっては、看護師が眼底検査を行う場合もあります。 眼底検査の研修も事前に行ってくれますが、無理だと思ったら、外して貰う事ができます。 検診会場では、採血よりも、問診や血圧測定の方が人数が多くなるので、採血や眼底測定以外の仕事を希望する事については、 全く問題がないんです。 このように、無理矢理に係を割り振りされるわけではありませんから、とても働きやすい環境です。 検診は、勤務形態も業務内容も、希望通りに働きたいという方には、ピッタリの仕事だと思います。